ブログ~多様性の小径~


学生による国際協力団体「カチャモリス・ショミティ」発足!!!

アッサラーム・アライコム(こんにちは!)
スタディーツアーでバングラデシュに行った学生がコアメンバーとなり、
2013年5月28日に、学生の国際協力団体「カチャモリス・ショミティ」が発足しました。

団体名の由来は、ベンガル語で、
カチャモリス:青唐辛子
ショミティ  :相互扶助グループ     の意味です。

青唐辛子には、「ピリリと辛いやさしさを!」という会のモットーが込められています。
ショミティには、現地のNGO・PAPRIと協働してショミティ活動をする、
バングラデシュの農村女性の笑顔や明るさといった元気をもらおうという意図があります。

活動の<基本理念>は、
スタディーツアーで現地の人々と交流するうちに、
バングラデシュの「目に見えない豊かさ」について知ったので、
それを日本に伝え、
先進国と途上国という支援する側とされる側の関係を超えた、
オルタナティブな関係を築き、国際協力の新しいあり方を模索し、
実践する、というものです。

まだまだ、発足したばかりですが、皆様からの応援をお待ちしています。

下記の写真は、6月17日、「ストップ児童労働!ひとはたあげようキャンペーン」に参加した様子です。
カチャモリス・ショミティとしての最初のアクションになりました。(AZ)

 

 

大学での教育や共育ファシリテーターとして思ったことなど、日々の思索をつづっていきます。 価値の多様性を尊重し、さまざまな意見に出会いたいとも思っています。 お感じになったことは是非コメントをお寄せください。よろしくお願いします。

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